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教育 生体超分子研究部門

2019年11月06日(水)

高大連携で生体超分子研究部門の杉浦准教授が課題研究を担当している愛媛県立松山南高等学校理数科の藤原諒さんと伊藤祐希さんの研究論文が、第11回坊ちゃん科学賞研究論文コンテストで優秀賞を受賞しました。

 高大連携プログラムで、松山南高等学校理数科(SSH)3年生の藤原諒さんおよび伊藤祐希さん(担当:目見田拓教諭)と生体超分子研究部門の杉浦美羽准教授(理学部化学コース/理工学研究科理学系兼任)が課題研究を進めてきました。得られた成果を「異なる光条件下におけるシアノバクテリアに含まれるアスコルビン酸量に関する研究」という研究論文にまとめ、東京理科大学主催の第11回坊ちゃん科学賞研究論文コンテストに応募したところ、優秀賞を受賞しました。
 優秀賞はコンテストに全国から応募のあった195点から選出された上位5つの研究課題に対して与えられました。受賞した研究課題は、光ストレスを与えると光合成の光防御機能に連動してビタミンCが増えることを見出したもので、その研究が高く評価されて受賞に至りました。令和元年10月27日(日)に東京理科大学神楽坂キャンパスで受賞者の発表会と授賞式が行われました。

  • 受賞式の様子(左:藤原さん、中央:伊藤さん)

    受賞式の様子(左:藤原さん、中央:伊藤さん)

  • 受賞式での研究発表の様子

    受賞式での研究発表の様子

  • 優秀賞の表彰状

    優秀賞の表彰状