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研究 病態生理解析部門

2021年12月12日(日)

酒井大史講師がYoung Investigator Award最優秀賞を受賞しました

 令和3年12月11日(土)〜12日(日)、京都大学百周年時計台記念館にて開催された第7回日本筋学会学術集会において、プロテオサイエンスセンター病態生理解析部門の酒井大史講師がYoung Investigator Award(YIA)最優秀賞を受賞しました。
 
 YIAは学位取得12年未満の若手研究者を対象とした賞で、一次審査を通過した数名が学術集会内で口頭発表を行い、選考委員による投票で最優秀賞、優秀賞が選出されます。

当日酒井講師は愛媛よりオンライン参加であったことから、事前に発表動画を作成して臨みました。演題は「Uhrf1 governs the proliferation and differentiation of muscle satellite cells」で、Uhrf1がゲノム全体のDNAメチル化パターンを介して衛星細胞の自己再生と分化を制御する因子であることを解明した研究成果が高く評価され、今回の受賞に至りました。
 

  • 受賞した酒井講師(右)と同部門 今井祐記教授

    受賞した酒井講師(右)と同部門 今井祐記教授

  • 表彰状

    表彰状